NTTスマートトレードの申し込み審査流れ
NTTスマートトレードの口座開設はオンラインからの申し込み後、1週間以内で取引が開始できます。
申し込みから取引開始まで1日〜2日後という業者も多い中、1週間というのはかなりのんびりとしたイメージですよね。
その理由の中には審査基準の厳しさというのもあるのかも知れません。
通常の申し込みの流れは以下のような感じです。
NTTスマートトレードの専用サイトより「いますぐ口座開設」をクリックし、いくつかの設問に解答していきます。
本人確認書類(免許証、健康保険証など)はコピーしたものかスキャナで取り込んだものをメール・FAX・郵送のいずれかにより送るだけでOKです。
審査そのものは1営業日程で完了し、めでたく口座開設となれば郵送でID及びパスワードが届けられます。その後最低1万円以上の初回入金を行えばすぐに取引開始できます。
NTTスマートトレードの厳しい審査基準
NTTスマートトレードは審査基準が厳しいということは投資家の間ではかなり有名な話です。
まず、FX歴2年以上という高いハードルがあります。
初心者にも優しい・・・などと謳っている割には全くのド素人はお断りという訳ですね。
例えば申し込みの際にFX歴を偽ったとしても、NTTスマートトレードは顧客に直接電話を掛け質問をしてくるといいます。
そしてFXに関するいくつかの質問をしてきます。
その難易度はとても初心者では答えられないようなものであるそうです。
次に保有資産ですが、これについてもハードルは高いようで比較的審査基準の軽い業者の場合ですと数十万円程度あれば審査を通ることができる中、NTTスマートトレードでは数百万円程度の資産を持っていなければ審査が通らないとの話もあります。
これについても、顧客に電話を掛けて資産の詳細や内訳(現金・株)を尋ねたりすることがあるといいますので、最初からきちんと正確に申請することが大事です。
最近では審査時に顧客に電話を掛けるといった行為をするFX業者はほとんど無いそうですが、NTTスマートトレードのような大手ではまだまだよくあることのようです。
少しお堅いイメージがありますね。
厳しい審査基準により築かれる企業の健全性
このように、NTTスマートトレードの顧客に対する審査は投資家側からみるとちょっと厳しすぎでは?と感じてしまいますが、裏を返せば顧客を選ぶことでリスクを軽減し企業の安全性を高め、それが既存客に対する誠意に繋がるのかも知れませんね。
事実、FX業者を決める際のポイントとして、企業そのものの安全性・信頼性は絶対外せない条件の一つになっていませんか?
その点においてNTTスマートトレードは太鼓判ものですし、コスト面もスプレッド以外は他社と変わりません。それに何と言ってもスワップ金利が高いので、長期的投資により利益をあげていくことをお勧めします。




