NTTスマートトレードの人気の秘密「シグナルマップ」
NTTスマートトレードのFXは何と言ってもNTTというネームバリューの元に成り立ってきたといっても過言ではありません。
もともと2007年にFX業界に参入してきた訳ですが、当初は手数料がかかりすぎる、スプレッド幅が広すぎる・・などなど、コスト高な面ばかり浮き出てしまいなかなか知名度が上がりませんでした。
ところが、2008年よりシグナルマップと呼ばれる情報提供サービスの開始、2009年にはスプレッド幅の縮小を行い2010年には取引手数料無料とし、相次いで他社との競争力を高める努力をしてきました。
特にシグナルマップは評判が良かったようですね。
シグナルマップとは株式会社オスピスが開発した取引支援ツールで、NTTスマートトレードの他、同社のカバー取引先であるセントラル短資でも利用することができます。
内容は、投資家がよく使う6つのテクニカル指標に基づき為替相場を分析し売買のタイミングと損益を分かりやすく表示したもので、口座開設していれば無料で使うことができます。
損益の表示がニコちゃんマークの笑い顔や泣き顔で表現されているため初心者にも分かりやすく、また、「5分足」「1時間足」「日足」「週足」それぞれの分析がある点も魅力的で、対応通貨ペアは対円7通貨、対ドル3通貨の合計10通貨ペアに対応しています。
シグナルマップからシグナルスクエアへの転換
2010年5月にNTTスマートトレードはシグナルマップに変わり、新たなサービス「シグナルスクエア」を開始しました。
これまでのシグナルマップが使いやすく評判が良かっただけに衝撃でしたが、新サービスのシグナルスクエアはシグナル・ランキング・みらいチャートと呼ばれる3つのコンテンツをタグ分けすることにより扱いやすく、より分かりやすいツールとして好評を得ました。
シグナルのタグをクリックすると、7種のテクニカル指標に基づいた相場状況が12通貨ペア別、6時間足別に確認することができます。
特に売・買のマークが目立っているためとても分かりやすくていいです。
ランキングでは上記シグナルに沿って取引を行なった場合の累積収益額トップ10をランキング表示しておりリアルタイムでわかりやすいうえ表示順を順位や損益額など自分の好みで変えることも可能なので利用の幅が広がります。
みらいチャートでは、その名の通り未来の相場予測を表示します。
ツールを他社口座の取引に利用することも可能
このように、NTTスマートトレードが提供したシグナルマップおよびシグナルスクエアはとても評判がよく、特に値動きの傾向がまだよく分かっていない初心者の方やデイトレ派の方には良かったようです。
また、為替の動き自体どこでも大体同じと言ってもいいためこのツールを参考に、他で持っている口座の売買を行っても何ら問題ありません。
ただし、あくまでも参考にすることが大事です。
全く鵜呑みにしてしまっても儲かる保証はどこにもありませんから・・・。




