スワップ金利て何だろう
FX取引をするときに、一番分かりづらい言葉とも言えるのがスワップ金利です。
スワップポイントともいいますが、これはFX取引を行う上で結構重要なポイントになってきます。
スワップ金利とは、売りと買いの二国間の通貨の金利差のことを呼びます。
ご存じのとおり、円はとても低金利です。その円で高金利の外貨を購入して持っておくことで、スワップ金利が入ってくるのです。
NTTスマートトレードは、このスワップ金利が高いと評判です。
FX取引をしている人の中には、デイトレードではなくスワップ金利を中心に投資をしている人もいます。
スワップ投資をするにはやはり信頼性がある業者でなくては安心できませんので、NTTスマートトレードは安心です。
以前は取引手数料やスプレッドの広さで敬遠されていましたが、それも改善されました。
レバレッジ1倍の商品で、気長に投資を続けることもできます。
低いレバレッジなら大きな損失を防ぐこともできますし、初心者も安心して取引ができます。
そんなところから、どちらかというとNTTスマートトレードは長期投資向けという印象があります。
長期投資に向いているNTTスマートトレード
レバレッジ1倍の「気ながに外貨」は、外貨預金にとても似ています。違うのは、対円で外貨の売りのポジションを保有するということです。
スワップ金利が付くのでお得ではありますが、外貨の売りポジションの場合は、逆にこちらがスワップ金利を支払う必要があるので注意しましょう。
今まで外貨預金をやっていた人にはオススメです。
また、NTTスマートトレードのスマートex口座を開設して外貨を買うことによって、スワップ金利が付くだけではなく外貨預金の金利も付くことになります。二つの金利が得られるということで、またお得です。
約半年間はFX取引しなくても、外貨定期並みの金利が付くというサービスです。
NTTスマートトレードはデイトレードの面から見るとちょっと魅力にかけていた部分もあるのですが、長期投資するなら良いのではないかという感じがしますね。
FX口座で外貨両替をお得に!
もうひとつ、NTTスマートトレードを有効活用するには、外貨両替という方法があります。
銀行で外貨両替をするととても手数料がかかります。それをFXの口座を利用することによって、手数料を削減することができます。
NTTスマートトレードの両替手数料は、1通貨あたり20銭となっています。銀行だと1ドル約2.7円ぐらいなので、かなりお得ですね。窓口だとさらに高くなってしまいます。少額の両替ならそれでもいいでしょうが、大量に両替するなら、工夫することが必要です。




